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〒791-1104 愛媛県松山市北土居2丁目2番22号
当社のカット野菜工場が、日本惣菜協会のJmHACCPの認定を受けました!
※日本惣菜協会は、HACCP支援法の総菜、カット野菜における「国の指定機関」です。
HACCP(ハサップ)とは
「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」
という5つの言葉の略語で、食品を製造する際に安全を確保するための管理手法のことを言います。日本語ではそのまま「危害分析重要管理点」と訳されます。
HACCPはアポロ計画が進められていた1960年代、宇宙食などの食品の安全性を確保するためにNASA(アメリカ航空宇宙局)を含むアメリカの各機関によって構想されました。その後、1973年にアメリカ食品医薬品局(FDA)が缶詰食品の製造基準として取り入れたのをきっかけに普及がはじまりました。
HACCP方式と従来方式との違い
原材料の受け入れから最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染や異物の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる特に重要な工程を連続的、継続的に監視し記録することにより、製品の安全性を確保する衛生管理手法です。
これまでの最終製品の抜き取り検査に比べて、より効果的に安全性に問題のある製品の出荷を防止することができます。
フードサポート四国は、「日本の食文化を守り、正しい食生活を応援する食のトータルサポーター」として、これからも、安全、安心な食材をお客様へお届けできるよう、食材の鮮度や衛生管理を徹底して参ります。