生産者・メーカーさんからのメッセージ

ヨシケイ

ヨシケイ大宮

生産者・メーカーさんからのメッセージ

◇安全・安心フリーデンの「やまと豚」◇ 株式会社フリーデン

皆様、こんにちは。日頃はヨシケイ大宮様を通じ、やまと豚及び弊社商品をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 それまで採用されていたものからやまと豚への切り替え 準備から納品に至るまでの経緯と現在のご愛顧を思うと、 お客様とヨシケイ大宮様に感謝の気持ちでいっぱいです。今回は、やまと豚切り替えに至るまでの経緯(裏話)を少しだけご紹介いたします。

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やまと豚の取扱いがスタートしたのは平成18年6月の事です。しかし、実際にバイヤーの岡田部長からは、その2年以上前から「やまと豚を使いたい!」 との熱烈なラブコールを受けていました。しかし、やまと豚に切り替える為には、予算やキャパの問題・大人の事情など、両社共に様々な壁がありました。 今だから言えますが、私自身「やまと豚への切り替えは難しいかなぁ~」と心の中でぼんやりと諦めていたのを憶えています。ところが! 岡田部長の熱意と 『お願いという名の圧力』『両社の偉い人の英断・小さな奇跡』により、今まで目の前に立ちはだかっていた様々な壁がドミノのように倒れ、希望の光が 見えてきたのです。そして、最後に残った壁がヨシケイ大宮様の社員さんによる試食会でした。
「商品コンセプトやこだわりも大事だけれど、 美味しくなければお客様は満足しない。ヨシケイ大宮が扱う食品は美味しいことが第一条件よ!」 商談でうかがうと、よく聞かされていたセリフです。 実際にヨシケイ大宮様では、商品採用や切り替えの際には多くの社員さんによる試食会が実施され、 とても厳しい『美味しさのテスト』が行なわれ、歯に衣着せぬ ご意見ご感想が矢のように飛んでくるのです。そして、やまと豚に課せられた最終テストの内容は、 当時ヨシケイ大宮様で使用していた豚肉との食べ比べでした。 もちろん、美味しい豚肉という自負はありました。ラブコールも頂いていました。それでも、いざ改めて 食べ比べとなると不安な気持ちが湧いてきて「もし、 評価が低かったら、今まで切り替えのために頑張ってくれた方々の顔に泥を塗ってしまうな・・・」などと考えてしまい、 落ち着かない数日を過ごしました。そして、 結果は呆気ない感じで聞かされました。岡田部長からの電話で「やまと豚、圧勝だったわよ。よかったね。じゃあ次は具体的な 切り替え準備に入るわよ。」といった 感じで私の心配もよそに『勝って当たり前でしょ』といった感じでした。このとき、「この人は、自分が選んだ商品(やまと豚)に対し、 絶対的な自信と信頼を持って くれている。営業の僕以上に・・・」と感じ感謝したのは勿論ですが、自分自身のやまと豚に対する『自信』と『愛』がまだまだ足りないと 反省しました。 それから無事に切り替えが完了し、数日後のことです。私に『絶対的な自信』を持たせてくれた出来事がありました。それは、やまと豚に対するお客様の 感想を読ませてもらったことです。「クセが無く美味しい」「前の豚肉より美味しいです」などのお褒めの言葉だけではなく、 「美味しい肉を届けてくれて、 ありがとう」「いつも美味しくて安心な商品を届けてくれて助かります」といったようなやまと豚やヨシケイ様に対する感謝の コメントを読んだ時、多くの人に喜んで頂いて いることを実感し「この仕事をしていて本当に良かった。やまと豚万歳!」と心の底から感激したことを昨日の 事のように覚えています。

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なんだか話の内容が、やまと豚こだわりの 裏側を書くはずが私がお客様から自信をつけてもらった話になってしまいました・・・。 これからも『あの時の感激と感謝の気持ち』を忘れずに、皆様に美味しいやまと豚と笑顔を お届けできるよう、従業員一丸となって努めて参ります。 もし、まだやまと豚を食べたことがなければ、今すぐヨシケイ大宮様にご注文を!私とヨシケイ大宮様が自信を持って オススメする美味しいやまと豚をご堪能ください。

◇鳥取発の自慢の技術"氷温熟成"◇ 株式会社ダイマツ

みなさまこんにちは、いつもご利用いただきありがとうございます。株式会社ダイマツと申します。この度はヨシケイ大宮様より「ダイマツさんをHPで紹介したいんだけど」 という大変ありがたいお声を頂戴しましたので、少しばかり弊社の事商品造りへの想い、こだわり等々ご紹介させていただきます。

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弊社は鳥取県にある水産加工をしている会社です。鳥取県(取鳥と書かれることもしばしばです...)といいますと日本で人口の一番少ない県(59万人)で 非常にマイナーな県ですが境港市は漫画家水木しげる氏の故郷で、ここには漫画に登場する妖怪のブロンズ像が139体も並ぶロードとして今や鳥取県の一大 観光地となっています。また境港市は日本有数の港でもあり、カニを中心に豊富な水産物の宝庫です。西日本最大級のブナの森がある国立公園大山(伯耆富士) にはサントリーさんの水の工場もあり海も山も本当に自然が豊富な地域です。 こんな田舎ですが、すばらしい自然環境の中、 私たちは「美味しくて健康に良い食品を創る」を経営理念に全社一丸となって頑張っています。 そんな鳥取の地にあります弊社のこだわりですが、 鳥取県で約40年前に発見された「氷温」という技術を用いて商品作りをしています。 氷温とは 「0℃以下からモノが凍り始めるまでの温度帯」のことを言います。この温度帯で食品を貯蔵・熟成・加工することでアミノ酸や糖が増え旨味が増します。 日本の伝統的な食文化の一つに「寒」を利用した商品造りがありますが、「氷温」とは簡単に言えば人工的に「寒」の状態を作り出すことで、一年中季節を問わず この「寒造り、寒仕込み」を再現出来る様に技術化したものです。弊社が「氷温」と出会う約35年前、経済の成長に合わせ市場では添加物を大量に使った安い商品が 出回っていました。添加物を使わない弊社の商品は他より見栄えも悪くまた日持ちもしないため次第に売れなくなっていきました。 先代より「食べ物は命づくり」と散々聞かされて育った弊社社長松江伸武は創業者である父の教えと、経営していくため添加物の使用をするべきかとの 狭間で大変悩みました。そんな時に松江が出会ったのが「氷温」でした。もともと二十世紀梨の保存技術から生まれた氷温ですが氷温で保存した梨が長期間 みずみずしさとおいしさを保っていることを知り、魚の加工技術にも応用出来るのではと考え、すぐに氷温の生みの親、山根氏に教えを請い研究と商品開発を 進めていきました。先述にもありますが「氷温」でお魚を加工すると、鮮度を保ちながら素材本来の美味しさを引き出します。ですから、余分な添加物や保存 料が不必要ですので、安心・安全でなおかつ美味しい商品を皆さまへお届け出来るのです。しかしながらいざ氷温にしたからといって決して順風満帆なものでは ありませんでした。まず特殊機械など設備を揃えるのに莫大なコストがかかります。また通常1、2日で製品化出来るものも、手間隙かけて製品化しますから長い もので1週間くらいかかるものもありますから、 非常に時間と手間がかかってしまいます。また当時「氷温」という製法の知名度が低く、他社の商品に比べて割高に見え、 販売も決して順調にはいきませんでした。しかしながら約十数年ほど前から添加物を使用しないことや味についての評価がされはじめたことや、 各お得意先様での氷温の学習会を深め現在では随分認知して いただけるようになりました。

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ヨシケイ大宮の岡田部長様から「氷温の美味しいお魚をお客様にお届けしたい!」と熱い想いをちょうだいし、平成20年からお取組みを開始しました。 今はさば、鮭を中心にその他の切身などを中心にお届けさせて頂いておりますが「氷温」になってから魚が美味しくなったという お客様のお声をお聞きすると 本当に励みになっています。まだまだ勉強不足の弊社並びに私ですが、みなさまの食卓に私どもダイマツのお魚が並ぶことに喜びと また責任を感じながら これからもよりよい商品造りに努めていきます。どうぞこれからも宜しくお願い致します。

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