全国のヨシケイからのご当地リポートをお届けします。今回紹介するのはヨシケイ山梨です。
ヨシケイ山梨
郷土の紹介
私たちヨシケイ山梨は、南に日本一の「富士山」、西には富士山についで高い「北岳」に囲まれた、甲府盆地を中心に近郊エリアのご家庭に毎日笑顔で食材を配達しています。
■風林火山
今年のNHKの大河ドラマ「風林火山」は名将「武田信玄」とその軍師「山本勘助」の歴史小説です。戦国時代、甲斐の武田信玄に仕えた山本勘助は、川中島の合戦において「啄木鳥の戦法」の失敗の責任を負い、わずかな兵を率いて上杉軍に突入し、戦死したと伝えられています。
軍師としての華やかな伝説を持つにもかかわらず、その経歴は謎につつまれています。現在、躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)跡は、「武田神社」となり観光の名所となっておりますが、その西側に今は公園となった勘助屋敷跡が立て看板で確認できるだけとなっています。
今年は、NHK大河ドラマの影響でいろいろな催し物が行われます。4月には「信玄公祭り」も行われます。


■フルーツ王国
山梨では、イチゴに始まり、ブルーベリー、さくらんぼ、桃、葡萄、梨、最後は柿と一年中果物を楽しむことが出来ます。特に甲府盆地一帯に広がる葡萄畑は山梨県の風物詩のひとつです。葡萄作りの歴史は古く、平安時代にまでさかのぼると言われていますが、現在のように本格的に栽培されるようになったのは、海外から新しい品種が輸入され栽培技術が発達した明治時代以降のことです。また、山梨県では葡萄の栽培とあわせてワインの生産にも早くから取り組み1870 (明治3年)には日本初の国産ワインが造られています。
ヨシケイ山梨について
現在のヨシケイ山梨は、甲府市を中心に20台のヨシケイ号で毎日1500世帯のお客様に、日々笑顔で明るく元気よく、気配り・心配りで、安心・安全な食材をお届けしています。地域の皆様の「食生活」のアドバイザーとして少しでもお役に立てればと思っております。これからも、地域の皆様に愛される「ヨシケイレディー」をめざし努力して参ります。
今回原稿を担当しました、駒田礼子サブリーダーです。
山梨の多くの方に「おかず倶楽部」を利用していただき、今流行の「メタボリックシンドローム」を減らし、日本一長寿の県を実現出来ないかと真剣に考えています。(笑)
